全国ブロガー協会 集客できるブログマーケティング研究機関


▼B1厚木の実行委員メンバーの青年実業家たちが甲府鳥もつ煮をサポートした山梨県ブロガー協会のIT戦略に注目!
その効果を体験し、「地元厚木の活性化のためにはこの手法を取り入れるしかない」と考えて厚木にブロガー協会を設立しました。
その経緯を地元メディアが掲載しました。(以下、記事内容)


“ブログで街を元気に”

インターネット上に身近な出来事などを書き込むブログ。
このツールを活用して“あつぎの街”を元気にしていこうと、
市内若手実業家が10月5日、
「あつぎ活性化ブロガー協会(小島満夫代表・略称=AKBK)」を設立した。  

AKBKは、
インターネット上での口コミ効果が高いといわれるブログの特長に着目し、
地域の個人商店や中小企業が盛り上がるきっかけになればと立ち上げられた団体。

設立のきっかけは、メンバーの一人である石川義仁さんが
『B級グルメの祭典B-1グランプリin厚木』でゴールドグランプリを受賞した
“甲府とりもつ煮”に関してインターネット上で検索をしたことだという。

石川さんが“甲府とりもつ煮”をネットで検索すると
山梨県ブロガー協会(現・全国ブロガー協会)に行き着いた。
協会のバックアップを受けたブログでのPR効果が少なからず、
グランプリ獲得に影響を与えたことが分かった。

石川さんは
「B-1が終わった後に厚木の街を元気にしていくためには、
この方法を取り入れる必要があると思い、すぐに連絡しました」と話す。

今後は、
全国ブロガー協会が持つネット上で検索順位を上げるブログの書き方など、
これまで蓄積してきたノウハウを活用していくことで、
ブログを通した“あつぎの街”活性化を目指す。

AKBKでは
「最初のうちは、メンバーがやっているブログで知り合いのお店の紹介をしながら
効果を試し、徐々にこの輪を広げていき“あつぎの街”を元気にするきっかけを
作っていきたいと思っています」とコメントした。

AKBKのホームページは
http://www.akbk.jp/



“サービスなどをブログで紹介”
全国ブロガー協会は、ネットのアクセス数を上げるために、
これまで蓄積してきたノウハウを活かし、小規模事業者のPR活動を支援している。

現在、協会に登録しているブロガーの数は約70人。
登録ブロガーは、協会からの依頼を受け、店の商品やサービスを体験する。
この時の感想などをブログに掲載することで、店の情報を広げる手助けをしている。


▼ブロガーの取材体験によるPRサービスの事例紹介